オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニング
オフィスで行うホワイトニング
オフィスホワイトニングとは、普通の歯の治療のように、クリニックで歯科医によって行われるホワイトニングのことです。
ホワイトニング剤には割りと濃度の高いものが使われていて、効果を高めるために専用の機械を使って光を当てます。ホームホワイトニングと比べて少ない回数で歯を白くすることができるのがメリットです。また、自宅でホワイトニングを続けるのが面倒だ、自身がないという人にもオフィスホワイトニングは向いているでしょう。
オフィスホワイトニングで主に使われている薬は下の2種類です。
ハイライト
現在、日本で主に使われている薬剤です。35%過酸化水素と粉を混ぜ、ペースト状になったものを歯に塗り、白くします。通常3〜6回ほどの通院が必要になってきます。
ブライトスマイル
現在、最も最先端のホワイトニング法です。アメリカで開発された方法で、日本で行っている審美歯科はまだまだ限られています。15%ほどの濃度の低い過酸化水素水を使用しているにもかかわらず、漂白効果が強いのが特徴です。また治療時間も1回60〜90分ほどで患者の負担が少なく済みます。
オフィスホワイトニングの流れ
- まずは口の中をチェックして、ホワイトニングができるか診察します。
- 歯の表面が汚れている場合は、クリーニングを行います。
- 歯ぐきや唇に薬剤が付かないようにプロテクターを装着します。
- ペースト状のホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。
- 薬の上から光線を数回照射します(回数はクリニックによって異なります)。
- ホワイトニング剤をキレイに取り除き、歯の表面を磨きます。
- これで治療は終了です。
治療後の注意点
オフィスホワイトニングの治療後、気をつけてほしいことがあります。
オフィスホワイトニングを終えた後は、歯の表面を覆っている膜が取り除かれていて、再生されるまで12〜24時間かかります。そのため、治療後24時間はタバコや色の濃い食べ物を控えるようにしましょう。せっかく白くなった歯が台無しになってしまうかもしれません。
控えたほうがいい食べ物
カレーライス、焼肉、焼き鳥、ラーメン、味噌汁、チョコレート、スパゲッティ、トマト、イチゴ、ブドウ、ミカンなど
控えたほうがいい飲み物
コーヒー、コーラ、紅茶、日本茶、赤ワインなど
控えたほうがいい行為
タバコ、口紅、歯磨き粉(着色料付き)など
基本的に色がつきそうな食品は控えるようにしましょう。お腹がすいても白い食べ物、もしくは透明の食べ物だけを食べてください。
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